2011年 05月 31日

伐採

とうとう、姥桜の木が伐採されました。
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 伐採前の姿


午前中に延期とあったのですが、一体全体何時から始まるのやら、とタカをくくっていましたら、私が駆けつけた時には、もう2つの枝のうち1本はほぼ切り終わっていました。
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枝先の方から少しづつチェーンソーで切っていくのです。
結構切った枝が重いので、なんとクレーン車でロープを使ってつり上げていました。
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大掛かりでした。クレーン車と電柱で工事をする時良く来る車、高所作業車というのでしょうか、バケット付きのやつ。そして、交通整理の人たちと、作業をする人たち。
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それにそれに、私のような見物人がごっちゃりとカメラを抱えていましたですよ。

で、駅から来る下町見物の年配集団曰く。

「どうして?  別にそんな銘木って訳じゃないのにね?  こんな大勢集まっちゃってさ! おおげさだよ!」

多分地元の新聞関係の人なのでしょう。お向かいに住んでるおばあちゃんに、この木のことをインタビューしてました。

「だって、私が24年に(昭和です。念のため。)お嫁に来た時、もう既にあったからね。」


地元の人は、この桜の花びらが、ほかの桜に比べると少〜し色が薄くて小さかったけど、春が来たら必ず咲いてくれて、花吹雪になって散って行くのをよく知っていましたから・・・・・。

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by fran0923 | 2011-05-31 11:43 | 生活


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