2011年 07月 07日

ダリア

a0194402_18512983.jpg


勤務先の菜園ではひと月ほど前からダリアがしょぼしょぼと咲き続けています。

若い人と町田のダリア園へ行きたいね。と何年も前から言っています。
全然行けてません。

前に山形県の鶴岡市というところへ行った時、丁度夏の終わり頃だったでしょうか、ダリア園に案内して下さり、それはそれは広い畑に咲く見事なダリアを沢山見せていただきました。

鶴岡というより、庄内、と言った方が通りがいいかも知れませんね。
藤沢周平の出身地でもあり、一連の時代劇の舞台である海坂藩のモデルになっている町です。

明治維新の時、時の藩主を筆頭に、江戸時代の文化遺産をきちんと庄内に残しています。
だからこそ、藤沢文学の舞台でいられるのだと思います。
(内緒ですが、わたくし藤沢周平の隠れファンなんですの!映画化されたものすべて映画館で見ています。)

ダリアでしたね。ダリアはポンポンダリアしか知りませんでした。私。それが奥様!何と何百種類もあるんですよ。

バラのようなダリア。菊のようなダリア。ああ情けない。ほかの形容の仕方を知らない貧弱な語彙です!

とにかくすばらしいのです。
で、芋を植えましたね。で、咲いたのがこれ(上)です。しょぼいです。が、我が子はかわいいです。


ほかにほかに、ついに今年はいまいちアーティチョークの蕾が小さくて食べにくかったので、放っておいたら、ほぼ咲いてしまいそうです。
a0194402_18513212.jpg
a0194402_1851347.jpg


小さいと言っても草丈は150㎝から180㎝はあります。
色はきれいな紫なのですが、近くで見ると、アリとアブラムシだらけです。甘いのでしょうね。

時々ハエも来ています。

食べる時は、アブラムシだらけの固いつぼみを流水でジャージャー洗いながら、鱗片のような萼(がく)をむしり取り、芯をスライスして食べます。

で、その菜園のそばの陶芸室にて、まーるいお皿を作っています。
a0194402_18513796.jpg


最初のはうまく行ってませんでした。焦って素焼に入れたら割れてました。涙

一応間に合っても合わなくても、作っておこうと・・・。

奥の鉢は、犬の餌入れにちょうどいいかも。

もうしばらくやらない予定でしたが、ひと窯分にしないと、なのでついでに湯呑みも作ってしまいました。疲れました。
a0194402_18514033.jpg
       これは少し前に作ったゴブレット型ぐい呑。

この間、フランは4Bの鉛筆を齧って叱られたので、昨日は色鉛筆を齧ってましたよ!
才能あるかも、、、。

[PR]

by fran0923 | 2011-07-07 19:45 | 生活


<< 丸い皿その後      初キュウリ >>