2012年 09月 26日

山の秋?

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なんといっても、10月早々四国に帰らねばならないので、やることが山積です。

しかも、2ヶ月近くも東京を留守にするので、先の先まで考えておかなくっちゃです。

で、ふと気がつきました。

山荘の水じまいをしなくてはなりませんでした。汗
ずっと、この世のものではない暑さが永遠に続くかと錯覚しておりましたよ!

この後にあの寒い冬が来るとは夢にも思っていませんでした。

来るものは来るんですよ!

で、スケジュール帳をめくると火曜日の午後と水曜日一日しかあいていません。涙

火曜のお昼に残りの作品を額縁屋さんに渡し、大急ぎで準備をして出かけました。
着た切り雀です。一晩寝るだけですから、、、。

駐車場から車を少し出したところで思い出しました。
階段の鉄がさびてて、それを塗り直さなくちゃいけなかったのでした。

走って家に戻り、買ってあったペンキを積み込み、今度こそ出発しました。

もう9月の26日です。道も空いています。

うまく夕方までに到着しましたが、夜は何もすることがありません。

テレビもあのデジタル放送やらに替ったので、前のは処分しました。(もっとも、もう人が三頭身にしか写らなかったので、寿命でしょう)
処分するのも苦労しましたが、、、。

一年のうち何日も来ないのに無駄なお金は使えませんので(あ、お金持ちの方は使ってもいいのです)、光テレビとやらも契約はしませんでした。
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それに、夏に来た時、バルサンを焚いたおかげか、蜂も居なくなっているようです。よかった〜!!

で、翌日はとにかく、計画通りペンキを塗らなくてはなりません。

丁度玄関の階段なので、うまく考えて塗らないと、帰る時悲惨な目に遭います。つまり、最後の最後にそこを後ろ向きに塗りながら降りて行かないと、靴の裏にペンキがつくことになります。

しかも、水を抜かないといけません。
あ〜。いそがしい。

頭がくらくらしました。
便器に不凍液も入れなくっちゃ。(前に忘れて、凍って割れたことがありました。涙。これも悲惨でした。)
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と言う訳で無事に帰って来ました。
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あ、これね、野生のホップの仲間(上)
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ツリフネ草
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フランは、PAで外につなぐと、キャンキャン大声で泣くことが分かりました。

捨てられると思うのでしょうか?
捨てないよ!お母さんは!
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もう疲れ果てて、グッタリです。

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by fran0923 | 2012-09-26 17:37 | 生活


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