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2013年 11月 26日

忙しい二日間 その二

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昨夜は突然の嵐が来たという感じでしたね。

雨が横殴りだったので、また雨漏りがするんじゃないかと気が気じゃなかったです。

おかげさまで何ともなく、心配な割にすぐ眠ってしまったようで起きたら快晴でした。
長く雨が降ってなかったので、いいお湿りとなりました。

というのも、公園で犬が走るとすごい土ぼこりでして、毛が白くなるほどです。
降ってくれて良かったです。

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ということで、日曜日の話です。

土曜日に続き出かけました。

あ、最近は、っていつもですが、、、、真面目に仕事をしているのですよ。
所がですね、先日根を詰めて仕事をしたのですが、首と肩が凝って凝って、カチカチになってしまいました。
頭痛もするので、次の日は仕事になりませんでしたよ。なので、ほどほどに根を詰めないといけないのですね!
なので、少々出かけるのは却っていいということに気づきました。(単なる言い訳ですが、、、。)



で、年に一度の「東京四阪会」です。
生まれ故郷の島にいた人達の会です。
皆同じ一つしかない小学校、中学校の卒業生ですので、同窓会とも言えます。

上は85歳から下が60歳までくらいでしょうか。若い人は忙しいのでなかなか参加は難しいようです。
それに、学校は無くなっていますので、限界があります。

今回は18人でした。
遠くは遥か地球の裏側のスエーデンから里帰りする方もいらっしゃいます。

和気あいあいと想い出話に花が咲き、最後は校歌で締めくくります。
皆白髪頭ですが、すっかり子供の頃に戻って懐かしく想い出話をして、帰って行くのです。

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これはホテルではありません。ホテルの横ですが日本橋の水門です。初めて見ました。水門があったのですね。

場所は茅場町のパールホテルでした。
小さな見逃しそうなホテルですが、とても感じの良いところでした。
いつまで出来るでしょうね。
なるべく続けたいものです。


そこが終わって、私は茅場町の地下鉄で何度も乗り換えをしながら多摩センターまで行きました。
一時間半かかりました。

実は多摩美の美術館で友人の展覧会「若林 奮」のオープニングがありました。

その日に行けば図録が頂けますので、頑張りました。
勿論行けなくても友人ですから送ってもらえます。
でも多分初日以外にはもうこの遠い場所には行かないだろうと思いました。
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本物の作品をこの目で見たかったからです。
作者はもう亡くなっています。

現代美術の優秀な作家でした。


鉄の造形作家だったのですが、ドローイングも多く残していて、今回はその整理の仕方、つまりアーカイブの方法が素晴らしく、同時に展示されていたアトリエの道具達が見逃せませんでした。

亡くなってから作品を整理し始めたのではなく存命中に本人が方法を考え実際に、データ(撮影と日付、描画材料やナンバー)を入れて整理していたのがすごかったです。というかうらやましかった、です。

やはり、自分たちと比較してしまうのですが、うちの場合はそこに気がつき、整理し始めていたところで、早く死んでしまったので、後に残った作品のデータ作りが大変でした。



行くまでは大変でしたが、行ってよかったと思いました。

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帰りはすっかり暗くなっていて、駅前にはクリスマスのイルミネーションが、、、、、。







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今朝は昨夜の嵐のおかげで、至る所に落ち葉の吹き寄せが出来ていて、きれいでした。








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by fran0923 | 2013-11-26 11:31 | 生活


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