2013年 12月 24日

一年は早かった!

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今日は24日なのですが、息子にも仕事で忙しいと言われ、お嫁ちゃんも海外出張でいないので、一人寂しくイブの夜を過ごしているところです。

でも割にこういう一人の夜もいいもので、取り寄せた安い白ワインを片手に、ホタテの刺身でビデオを見ながら美味しくやっている私です。




さて、昨日、友人の展覧会を観に行きました。

ついでに隣のブースで3月に個展の予定なので、しっかりスペースの確認をして来ました。

少々作品の数が足りないかも、、なんて心配もしていたのですが、いざとなれば旧作も出せばいいや!と思うと少し気が楽になりました。

私の欠点は自分に甘いことです!

えへへ。

でもまあ、かなり今年はがんばったと思えます。
かなり追い込んでみた作品もあるので、それなりに手応えはあったと思っています。

絵を描くことって、つくづく思うのですが、誰にも迷惑をかけないし、うまく行けば人に喜んでもらえるし、そうでなくても、それなりにちゃんと自分に返って来ますから、そういう充実感というか、喜びがあると思うのですよね。

それが、その頑張りが不十分な場合は、とてもじゃないけど、気分の悪いものになってしまいます。
もう若くはありませんので、時は貴重です。

後悔しないようやっておかないと、、、。



そういえば、いつだったか、男の人に女性は手を見れば年齢が解ると言われたことがあります。

お向かいの○リエンさんだったかも知れません。(外人のくせにこしゃくなヤツです。)

私の手はしわくちゃです。夜寝る前にはなるべくハンドクリームなどを塗るようにはしていますが、一日制作をしていると、手に脂っ気があると作品についてしまうので、塗ることが出来ませんし、手も荒れます。
これは職業病かも知れません。仕方ないです。

子供の頃は、アカギレの子でした。
不思議とシモヤケは出来ませんでした。(今は足の指に出来てますけどね。)


ということで、犬と夕方の散歩をしながら、いつもと違う路地やお店を見ながら発見することも多くあります。
この辺りは古い町並みが残っている場所も多いので、歩いていても楽しいです。

先日池波正太郎の番組をやっていたのですが、彼はなぜ京都を好んだのか?

それは古い江戸時代の街並みを京都が持っているから、なのだそうです。

なるほど!
池波正太郎は、自分の書く小説に必要だから、京都を愛していたのか、それは解りませんが、
人はそういう古いものを無条件に懐かしく思う心があるのですよね。
その古いものは、家並みと言う外側だけではなく、そこに住む人の心意気も残っているのでしょう。

だから、土、日になると、この辺りの路地が観光客でいっぱいになるのでしょうか。
謎です。


そこに出て来た「鬼平犯科帳」の「シャモ鍋」が食べてみたいな!


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          3匹勢揃いしたところ。うちのはおすわりが出来ない。

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          カメラを向けると、こうなってしまいます。。






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by fran0923 | 2013-12-24 20:59 | 生活


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