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2014年 11月 17日

久住登山2

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昔、年配の絵描きさんと一緒にやまなみハイウエイを通り阿蘇の麓まで、スケッチ旅行をした事がありました。

その方は熊本の豊かな樹林のある風景をスケッチしたかったようで、山の好きな私は車を止めて山を描くということがあまり出来ませんでした。

季節は春でした。阿蘇の野焼きが終わり、黒々とした大地の上にそこかしこにワラビが出、
阿蘇の黄スミレが咲きそれはのどかで又広々とした気持ちのよい風景でした。

山は下の方から見上げて描くのと、登って上の方から周りを見るのとでは全然違うのですが、今回改めて登ってみて良かったと思いました。

季節的にはもう少し早いと良かったかな、とは思いましたが、これはこれで思いがけず幻想的な樹氷を見ることが出来て幸運だったといえるでしょう。
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私は危険な冬山はなるべくしたくないので、今回は予定外でした。

また暖かい時期にぜひリベンジしたいと思っています。

下山して、まだ早かったのですが、今夜の宿である久住高原荘という国民宿舎を目指しました。

実はそのそばにも登山口があったのですが、そこは急登で時間もかかります。

やはり、牧の戸峠から登って正解だったと思います。

峠からクネクネ坂を下り、広大な南側の高原をどんどん行くと国民宿舎に到着しました。

そこは凄いところで、後ろに先ほど苦労して登って来た久住連山を従え、前は阿蘇の涅槃を一望に見ることが出来るという素晴らしい景色の場所でした。
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時間が早かったので、少しドライブしたのですが、その頃には天候も完全に回復し、夕焼けの久住連山が素晴らしい大きさで迫って来ていました。

あまりの迫力でしたので、思わず夕日が沈むまで見ていました。
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麓から見る分には、あの寒い寒い氷点下の樹氷が山頂を覆っているなんてきっと夢にも思わないでしょう。(ま、冠雪しているのはわかりますが)

チェックインしてすぐ温泉に入り体を温めましたが、冷えきっていたようでずいぶん時間がかかりました。

しかしいいお湯でした。いつまでも入っていたかったです。


お食事は馬肉のたたきと肥後牛のすき焼きがメインでした。
久住ワインを一本頼み姉と二人で美味しく頂きました。
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残ったのは持ち帰れますのでね。翌日も頂きました。笑

続く

業務連絡です。
tomomatoさん。よろしかったらご連絡いただけないでしょうか?





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by fran0923 | 2014-11-17 11:44 |


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