2014年 11月 28日

友人の展覧会

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                これは何の実?


今朝は一番で健診センターへ行き、さくっと終わらせて帰って来ました。

健診センターは毎年行っているのですが、どんどん中の様子が変わって行きます。

ドアや壁が新しくなり、医師も含めて全員女性でした。

そして身長体重のところでは、昨年は声を出して目盛りを読んでいたのですが、印字された物を見せるだけになっていました。(メガネが無くて見えませんでした。涙)

外に聞こえますからね。聞かれたくない場合も多いでしょう。


3週間後が楽しみです。(あ、検便は2個持って行けましたよ。pp)



ということで、昨日は友人が何十年ぶりの個展をやったのでそれを観て来ました。

彼は親がやっていた会社を継いでいましたが、その傍ら絵を描いていたのです。

大きな商売でしたので、自分が本当にやりたいことを親に言うことが出来ずあとを継いだのです。

二親とも亡くなり、妻もストレスで身体を壊し入院手術をして回復して来た後、会社を閉めました。

それからの個展ですから、感慨深いと思います。

美大でも、優秀な人でしたから、商売をしながらも、ずっと絵筆を捨てることが出来なかったのですね。

でも考えようによっては、絵だけで生活をするのは大変なのですから、この方法も悪くないと思います。

今までの蓄えのおかげで、この先金銭的な心配は無いのですからね。

ただきっと何時までも、ずっと最初からやっていたらな〜、とは思うかも知れませんが。

その後、すぐ近くのギャラリーで中里さんのお弟子さんがやっていたので、そこを見てアメリカの窯場で作ったという片口を一つ買いました。

彼女は仕事場も窯も持ってないのですと。

いろいろな所を借りてやっているそうです。

それでも作るのだからたいした物です。見習わねば!!場所はないが窯がある私としては。
(やりたきゃ、どんなことをしてでもやるんだよね)

昨日はもう一カ所回りましたよ!

友人が自宅で陶芸教室をやっているのですが、年に1,2度自分の作品の展示即売をします。

ずっと行けなかったのですが、昨日は行ってきました。

彼女はお母様の介護もしています。ちょうどお昼だったので、そういう時間だったようで会えませんでした。ごめんねMさん。
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   アトリエへの通路の壁にはこんな風に植物が入っています。
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みんなそれぞれ事情があり、条件がいいとは言えない中、一生懸命頑張っていました。








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by fran0923 | 2014-11-28 14:11 | 展覧会


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