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カテゴリ:展覧会( 55 )


2013年 09月 04日

小田原

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箱根登山鉄道


あ〜!!私はバカです。
かなりひどいです。

ボケたのでしょうか??

今日は雨が降って涼しくなったので、小田原まで行ったのですよ。

いろいろと調べて。

彼の「菜の花」のギャラリーがどうも3カ所ある事も、もしかしたら箱根湯本かもしれない事も調べました。

が、チラッとお休みかも?と思ったのですが、(水曜休みとあり)でも展覧会期中は休まないと書いてあった。(それは駅前の方だった。)
それに、Tさんからの電話ではそんな話ではなかったし、、、。
「ずっといます。」って言ったじゃないか!ばか!!

最終的に何がいけないかと言うと、私電話するのがどうも好きではないから、なのです。

もうここまでで、お分かりのように、行ったのですよ。


スカでした。号泣

行きは東海道、帰りは小田急で帰ってきました。

往復6時間半でした。

おかげで小田原の街をさんざん歩きました。
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そうそう、最初に行った場所の近くに面白いお店がありましたよ。

湘南クッキーの自販機です。思わず買ってしまいました。
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アウトレット品というのもありました。少し安いのです。

あと、その自販機の横にあったお魚屋さんにいわしハンバーグというのがあり、それも買ってしまいました。つまり、あれです。天ぷら、さつま揚げです。
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夕飯に頂きましたが、美味しかったです。

あー、でもまだ落ちこんでます。涙

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by fran0923 | 2013-09-04 19:03 | 展覧会
2013年 06月 17日

藤原彩人展

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昨日は自由が丘の友人のギャラリーへ「藤原彩人」展を観に行きました。
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作家は彫刻科を卒業後、このような陶土を使った作品をずっと作っています。
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実は彼のお父さんは私の大学の1年先輩に当たります。
昨日は作家のご家族全員がいらしていて、まあそれはにぎやかに昔話の花が咲きました。

とにかくもう我々の代は過ぎ、子供達の時代になったね!という結論も、、、。

本音で言うと現代美術という呼び方はもう珍しくもなく、そこここに飛び交い、聞き慣れた音ですが、今ひとつピンと来ないものがあります。

まあ、理解しよう、しようと思うからなのでしょうが、理屈はともかく、もっと感覚的に自然にとび込んで来るものを待てば良いのだと思ってはいます。



作品は例によって天井の高さをうまく利用して、陶板を組み合わせた影がとてもいい感じでした。

夜は、そのままギャラリーの奥の友人宅で、美味しいワインとチーズ、サラミ、野菜サラダで
食事をしました。

こんな時間が私にとってとても幸せなひとときだとしみじみ思います。







ということで、出掛けにお向かいの新築のお宅からご挨拶にと、先週引っ越してきたオランダ人のアリエンさん(男性、日本語ぺらぺら)が来られました。
どうも引っ越してすぐ海外出張だったそうで、お土産を頂きました。

一つはチーズ、もう一つはよくわかりませんでしたが、どんないいものが入っているのかと期待におののきながらいそいそと開けてみますと何たること!チューリップの球根です。
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どこへ植えろというのでしょう?キャー困った!!見ると9月頃に植える絵がついています。それまでどこに保管すれば良いのでしょう。仕方ないので冷蔵庫の野菜室に入れました。
でも、ちゃんとうちの犬用のおやつも買ってきてくれましたよ!
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いい人です!!

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by fran0923 | 2013-06-17 14:31 | 展覧会
2013年 06月 11日

涼しいと疲れが、、、。

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さて、今日は今までと打って変わって、涼しいです。

雨ですから、、、、。

この日を待っていました。
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実は両国にある「江戸東京博物館」で開催されている『ファインバーグコレクション展』のことです。
時代的には江戸時代の絵画なのですが、まあとにかく素晴らしいコレクションでした。

早くに友人から招待券を頂いていたのですが、なにせ、両国って言えばお相撲です。

まだ相撲の春場所中でしたからね、終わるのをぼんやり待っていました。
そうしたら何と先日の「日曜美術館」でやっているではありませんか!!

まずい。これで紹介されると混むのですよ。
でもよくよくチケットを見ると16日で前期が終わり、展示替えがあるとのこと。

ということで行って参りました。
午前中にと思い、急ぎました。雨模様なので、嬉しいことに空いています。

ゆっくり堪能して参りました。
私の好みで言えば、やはり初期琳派がいいですね〜!!

帰る頃には大型バスで団体客がぞろぞろ!でした。

で、何となく帰宅後横になったら、どうもグッスリ眠ってしまったらしく、起きたら午後3時です!!( ̄▽ ̄;)!!ガーン

・・・・・・・・

一日が早い!!

思い出しました。昨夜は月一のお勉強会でした。
この疲れって、普段使わない脳みそを使ったせいだと思います。
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あ、そうそう。今日は新ショウガの甘酢漬けを作りました。
やっと近所の八百屋さんで新ショウガを見つけました。嬉
ほんのり赤くなっています。
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ついでに、、、。


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by fran0923 | 2013-06-11 16:19 | 展覧会
2013年 05月 30日

天心記念五浦美術館その2

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美術館はまさに日本画に相当力を入れているようで、(ま、そりゃあ天心記念と唱っていますからね)

日本画材料などをケースに入れて展示していました。
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上から順に 岩絵具類、筆刷毛類、和紙類

こういうのがあれば、日本画を知らない人にも、理解を深めて頂けるのかもしれないな、と思いました。

美術館と岡倉天心の画室のある家は少し離れた場所にあります。

美術館の中には、天心の画室を再現してはいますが、廻りの環境はやはり、実際に見ないと、、。

ということで、移動しました。

家は海岸のそばなのですが、庭伝いに下へ降りて行くと例の六角堂があるというわけです。

広い庭は良く手入れがされていて、四季折々野の花が咲くようでした。
ちょうど草陰に白いタツナミソウが咲いていたのを発見!
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その辺りはもうお魚料理を食べさせるホテルと旅館がぎっしりの観光地です。

そのまましばらく道を進むと大津港という大きな漁港があり、朝行けば、市が立っているようなところです。

ですが、まだまだ震災の傷は深くて、海岸からある一定の距離、ずっとこういう流された家の基礎だけが残っているような状態でした。

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by fran0923 | 2013-05-30 11:15 | 展覧会
2013年 05月 29日

天心記念五浦美術館

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梅雨入りももう秒読みのようですね。

ていうか、もう入ってたりして、、、。

ということで、天気予報を見ると、もう今日から曇りと傘マークばかりになっているので、昨日最後の晴れの日に滑り込みセーフで茨城県立天心記念五浦美術館というところへ行って来ました。

いわき市のちょっと手前です。

実は不祥私めの作品も今展示しているのです。

こんなに遠いとは、、、。
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学芸員の方がいい方なので、つい、「勿論行きますよ〜!!」と軽く言ってしまいました。


常磐道片道2時間かかりました。

高速は空いていました。まあまあです。





しかし、しかしこの美術館は素晴らしかったです。

広大な敷地をふんだんに使い、完全和風の美術館でした。
海に近いので、庭も松がなかなかいい具合でした。(あまり松の写真はありませんが)

ここは簡単に言うと岡倉天心が画室を構え、多くの日本画家と集い制作し、院展を興した場所です。

いわば日本画をする人間にとって、神聖な場所でもあります。
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                     天心の画室・ここから太平洋が見えます。



五浦とある通り、海岸端なので、例に漏れず、このたびの津波の被害も甚大だったようです。

天心が作った六角堂も流されてしまい、再建したそうです。
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           この屋根の宝珠の中に水晶が埋め込まれています。津波で流されたのですが、海中から発見され、再建時に埋め込んだのですって。


展覧会を観た後、天心のお墓もあったので、今更ですが、絵がうまくなりますように!(笑)とお参りし、六角堂から太平洋を見て帰って来ました。
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ついでに、こんな井戸も。

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          そういえば水戸も近いかも

朝テレビで、鯵が身体に良いと言って特集をしていましたので、途中の魚屋で新鮮な生の鯵と干物を買って帰って来ました。ミーハーですね。

たたきにして食べました。美味しかったです。

今日は開きの方です。

気持ちよかったです。
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by fran0923 | 2013-05-29 12:26 | 展覧会
2013年 05月 24日

作品展

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                   今日の花




銀座の展覧会巡りは順調に行き、約束の最後の会場へは10分前に到着しました。

『キャットカーヴィング』と言って、バードカーヴィングという言葉にはおなじみだと思いますが、猫をそっくりに彫刻する作品です。
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猫の毛一本一本をきちんと彫り込んでいます。まるで本物の毛のようです。

様々な愛らしくユーモラスな猫達を木彫で制作している友人とは1年半ぶりです。

彼はその間にバイクで事故に巻き込まれ、肩にボルトが入っているという、痛々しい身の上です。



また、そこに行く前に寄ったギャラリーでは、面白い彫刻展をやっていました。
日常の中にある様々な道具や部品をうまく取り入れて制作をしています。
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なんとも不思議で、これもユーモラスな作品ばかりでした。

もう一つ行ったのですが、それもユーモラスな装身具ばかりの作品展でした。

元お医者さまなのですが、現代美術家に変身したのです。
いつも自転車をモチーフに作るのですが、今回は自転車のパーツで出来たネックレスやらピアスやら
指輪でした。写真でお見せ出来ないのがとても残念です。

しかし、もしそれらを身につけたら、多分重くて身体が悪くなりそうでした。



このあと、うちから2分のエゾットリアへ銀座から40分かけて行きました。

さんざんワインを飲んでしまったのですが、丁度居合わせたお客様の中に怪我で腕にボルトが6本
入っているという人がいて、友人とお互いX線写真を見せ合ってボルト自慢をしたのには驚きました。笑

楽しい一日でした。




さて、そんなこんなで、すべてが出遅れた今日、マーマレード作りはこれからです。

ですので、違うものをきちんと紹介したいと思います。

「ソルティドッグ」です。

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銀のスプーンかわいいでしょう?うん十年前、私たちの結婚の引き出物にしたものです。

みかんと名の付くものが大好きなわたくし。

何かお洒落なものはないかと捜した結果、、、、ありましたね。

そこにあったソルティドッグのレシピのグレープフルーツを季節の柑橘、たとえばハッサク、夏みかん、宇和ゴールドなど、単独では少しさっぱりしすぎるかな?と思うもので作っています。

実を剥き、別に絞ったジュースを少し温め、そこに砂糖とゼラチンを適量入れます。
実とゼラチン入りのジュースを合わせて冷やすだけ。
器の縁に塩を付け、頂く前にウオッカを少々注ぐと、ソルティドッグになるのです。

ミントを飾るとさらに美味しいです。

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by fran0923 | 2013-05-24 12:35 | 展覧会
2013年 05月 02日

品川

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このところ、肌寒い日が続いていますね。

昨日も、あ、そうそう、こういう日に展覧会を観に行くといいのよね。なんて思い、DMを眺めていたのですが、結局今日にずれ込みました。

しかも一カ所のみで帰って来てしまいました。

今日は品川で写真展を見ました。シルクロードをテーマに長年撮り続けている人です。
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品川っていろいろなニュースでは知っているのですが、まるで未来都市のようでした。

沢山の高層ビルの狭間に植栽があり、そのまた狭い場所で喫煙をしているサラリーマン達。

まるで無関係な私のような人間には違和感があります。

こんなところ絶対に住みたくない場所ですね。

写真展の感想。うーん!いっぱい時間があったら、世界中を旅して、沢山の人を描いてみたい、と思いました。

が、若くないと無理でしょうね。昔ネパールへトレッキングをしに行ったのを懐かしく思い出しました。



さて、昨日は少々寒くはあったのですが、犬をシャンプーしました。

例のダニ、ノミ除けの薬もつけてやらなければいけません。

丁度一年前になりますね。ダニに食われて恐ろしい病気にかかってしまって可哀想なことをしました


体中シャンプーでマッサージをしたので、一日中爆睡でした。笑





先日はまたまたハッサク、文旦マーマレードを作りました。

今度は、皮の内側の白いところを削いで、ジュースの代わりに果肉とレモン汁を入れてみました。

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作っている間、ずっと番をしています。笑

甘さもほどほどにしたのと、ペクチンが足りないので、マーマレードとは言えないかも知れません。

出来上がりの写真は、少し赤みがかっています。





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by fran0923 | 2013-05-02 14:48 | 展覧会
2013年 04月 28日

鎌倉の鎌倉画廊

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先日、さあ、行きましょう!と玄関を出ようとしかけ、まてよ、本当にやっているんだよね!

と確認したところ、その日はお休みでしたとさ!




またまたやってしまいました!涙

行く前に気がついてよかったです。なんてったって鎌倉ですから〜!

しかも鎌倉山ロータリーという、大船からも鎌倉からも4、5キロの地点です。

歩くと1時間以上かかるような場所です。

ということで、昨日ようやく鎌倉画廊へ出直して参りました。
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「小川待子展」をやっています。

小川待子さんは、20代の頃?だったかな?アフリカへ民俗学の学者である夫とともに訪れ、そこで見た現地の人たちの作る技法で陶芸作品を作っている作家です。

自分がくるくる回りながら器を作ると言うとても原始的な技法です。ろくろを使わないのです。

これで数々の賞をとりました。

作品は大きなものも沢山展示してあったのですが撮影出来ないので、ギャラリーの雰囲気のみです。
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ガラス質の釉薬がとても透明で美しく、しばし現実を忘れることが出来ました。





さて、実はもう亡くなったのですが、この画廊の今のオーナーのご主人は、ご自分の家を御自身で建てられた方なのです。

大工さんでも何でもない、普通のギャラリーのオーナーです。
広大な敷地の中でユンボを操り、鉄骨を組み、ヨーロッパからレンガやタイルを取り寄せ、ニューヨークでは、お仕事の傍ら、ドアの金具を捜した、という強者です。

昨日は、建物の外観しか写真に撮れませんでした。(ず〜〜っと前に敷地内のギャラリーが、バス通り沿いに移ったというお知らせが来ていたにも関わらず、山越え谷越え、昔の場所に行ってしまいましたので、、、。真っ暗で誰もいませんでした。当然です。涙)

結局、3軒(2軒自宅、1軒ギャラリー)建てたのです。驚
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     1軒目(一番手前の家。現在は他人の家)
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     そこから続く、アプローチ
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     ギャラリーの看板(今は使っていないギャラリー)
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     真っ暗な入り口
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     その奥の現在の自宅。ここは崖っぷちに建っていて、玄関が既に2階、この下に1階があります。向こう側は、すべてガラス張りで、景色のいいこと!!
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     お庭






ある時ご主人に質問しましたら、、、、「どうして?ご自分で建てたいと思われたのですか?」ってつまらない質問ですね、全く。私ってバカです。

ご主人が、「だって、こんな最高に面白い趣味って無いじゃない?こんな面白いこと他人にさせるなんてこと僕には出来ないよ!」ですって。

もちろんお家の中はセンスがいい!のひと言です。

しかも、2軒目のご自宅のお庭には、お茶室まであるんですよ!



画廊でゆっくり美味しいお茶を頂き、待ち合せをしていた鎌倉の友人と何年ぶりかで会い、タクシーで市内に向かいました。

次に続く、、、。



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by fran0923 | 2013-04-28 14:36 | 展覧会
2013年 04月 22日

現代彫刻美術館

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昨日は本当に寒かったですね。

風邪っぽいので、朝から石油ストーブに火をつけ、(エアコンが言うことをきかないのです)足元にもヒーターを付け仕事をしていましたが、午後から雨がやんでくれました。

で、中目黒からバスで三つ目のところにある、長泉院というお寺が持っている現代彫刻美術館へ行きました。

友人の息子さんが石彫を出しています。
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今ベルリンに居るのですが、いつも石で作った風呂桶か、井戸を出すので、今回もそうかな?と思い行きました。

今回は残念ながら、違うものでしたが(結構風呂桶を期待しているかも、、、)ノルウエーの石だそうで、肌理の荒いキラキラ光る黒御影石?でした。

我が家の息子が赤ん坊の頃から弟のように可愛がってもらったものです。

日曜日でしたので、友人にも久しぶりに会えました。



その後、又おのぼりさんをやってしまいました。やっぱりダメですね。

そこからバスで今度は目黒に出たのですが、次の会場がある白金台に行くのに、地下鉄を4回乗り換えてしまいました。

バカですね〜!

よくよく調べれば良かったのですがね。五反田(目黒の隣)から一駅でした。そういうことがわからないのですよ。涙



先の長泉院というところは、彫刻ばかりのコレクションをしていて、その敷地内に美術館を作り、多くの石彫やらブロンズやら木彫の作品を展示しています。

今、日本の芸術作品、特に彫刻を中心とする立体作品のコレクターはとても少なく、当然ながら建築と結びついたスペースデザインと一体化した展示スペースしかないと言っても間違いではないほどです。

もし、気に入って欲しいと思っても、平面作品と比較しても大変コストが高いですし、個人の家に置くにはスペースを取ります。

つまり豪邸にしか置けない??

そんな中でここは大変貴重な場所なのでは、と常々思っています。

今回は美術館内に展覧会の作品を展示してあり、撮影は出来ません。

なので、屋外の常設を撮影してきました。
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by fran0923 | 2013-04-22 10:11 | 展覧会
2013年 04月 14日

バブル

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谷中の鬱金桜、間に合いました。枝垂れてはないですね。

一昨日、パソコンのキーボードにお茶をこぼし、急いで拭いたのですが、キーボードは翌日お亡くなりになっていました。涙

まずはすぐ電源を抜かなければならなかったのでしたね。

知りませんでした。

あの忌まわしい、カーナビが壊れた時とそっくりです。

続けて二度も似たような失敗をしてしまいました。(がっくり)

しかし、しかしなぜかワイヤレスのキーボードが余分にありましたよ!!

よかった〜!!
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下の方が、ダメになったもの。

ネットでこういう場合どうすれば良いのかということを、調べたのですが、即やらなかったのでダメでした。

とにかく2日干す、と書いてありましたので、2日待ったのですが、状況は良くなっていません。

日本語入力ができませんね。

で、あきらめまして今日は新しいワイヤレスのキーボードで打ち込んでいます。




ということで、昨日は、友人の展覧会を観に青山方面へ行ってきました。

まず表参道で地下鉄を降り、地上へ出るも、さっぱり分かりません。

しかたなく道路の端に立ち止まり、メガネを取り出してよくよくDMの地図を確認しても分かりません。

何度もギャラリーの前を行ったり来たりして、ようやく発見しました。

もうお上りさん状態です。

あの表参道の人、人、人って何なんでしょうね。

我が家の辺りの人、人、人もすごいのですが、人種が違いすぎます。爆

ま、作家ご本人も在廊していたので、久しぶりに近況報告などをし、画廊を後にしました。

次は、南青山です。

骨董通りから少し中に入った閑静な住宅地にその画廊はあります。

この画廊は、1990年頃のバブルの時代に、この場所にビルを建てて移って来た人です。

細かくは書きませんが   凄い人  です。(あ、悪い人ではありません。いい人ですよ。)

で、友人はここで個展をやっていました。

全面ガラスで、真ん前の3台置ける駐車場から中の様子がうかがえるような素敵なところです。

ここでは、奥のお部屋で美味しい日本茶を頂いて帰って来ました。

我々の知らないところで、でも結構身近な人の周りでバブルの恩恵を受けた人がいた!

っていうのを、思い出しました。



さて、公園は、土、日とあってにぎやかでした。しかもお天気が良く、すり鉢状のこの場所は、とても暖かいのです。
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花ちゃん、元気になってよかったね。
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今が一番いい季節ですね。

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by fran0923 | 2013-04-14 15:52 | 展覧会